短気で「イラ菅」、マージャン計算機で特許も(読売新聞)

懸賞 2010年 06月 08日 懸賞

 菅直人氏は市民運動から政治の世界に入り、国会質問の鋭さなどで頭角を現した。

 民主党では年金未加入問題で代表辞任に追い込まれた後、雌伏の時期もあったが、ついに首相の座を射止めることになった。

 東工大理学部在学中は学生運動に参加し、卒業後は市民運動に身を投じた。1974年の参院選に女性の地位向上に取り組む運動家、市川房枝氏を担ぎ出したことで政治の世界に入り、80年に社民連から衆院選に出馬して初当選を果たした。

 96年の自民、社会、新党さきがけの連立による橋本内閣で、厚相として初入閣。薬害エイズ問題で隠されていた資料を発掘し、注目を浴びるようになった。

 98年の民主党結党時に初代代表に就任し、その後も、鳩山首相とともに「党の顔」と位置づけられてきた。2003年には代表として、小沢幹事長が党首だった自由党との合併を実現した。

 鳩山政権では副総理・財務相を務めたが、米軍普天間飛行場の移設問題などには距離を置き、党内で批判も出た。

 短気な一面があり、国会質問などで見せる鋭い舌鋒(ぜっぽう)が、時に周囲に向けられることも。「イラ菅」という異名がある。

 趣味は囲碁や将棋、マージャン。学生時代には、マージャン好きが高じて点数の自動計算機を発明し、特許を取得した。

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by rllame9bwa | 2010-06-08 14:58

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