“ラジオ女子”牽引 聴取率上昇の兆し お目当てはアイドルの本音トーク(産経新聞)

懸賞 2010年 01月 08日 懸賞

 中学生女子のラジオライフの実態を探ってみた。

 東京都千代田区に住む中学2年生の加藤未来さん(14)=仮名=は、月曜日から木曜日、午後10時15分になると、テレビを消し、ラジオの前に座る。お目当ては、文化放送「レコメン!」に出演するジャニーズの人気グループ「Hey!Say!7」だ。

 メンバーの中でも知念侑李(ゆうり)君がお気に入り。「テレビではニコニコして“ですます調”の知念君が、ラジオでは意外と毒舌で『〜じゃないの?』って語りかけてくる。すごくいい」

 オンエアの翌日は、クラスメートと番組の話題でもちきりだ。「クラスの半分くらいは、ラジオ聞いているんじゃないかな?」と言う。

 人気アイドルグループ「AKB48」内のユニット「ノースリーブス」にハマっているという東京都三鷹市の中学1年、寺川唯さん(12)=仮名=は数カ月前、父親のパソコンで検索し、ニッポン放送の「週刊ノースリー部」を発見した。

 「英語講座を聞くために親に買ってもらった」ラジオは母親によってNHKにチューニングされており、「どうやって好きな番組を聞けばいいか分からなかった」。

 それでも、ノースリーブスの声を聞きたくて、友人からチューニング方法を習った。

 オンエア中、一緒に聞いている友人と「今、ラジオで言っていたこと、かわいかったね」と携帯電話でメールを打ち合うのも楽しみの一つだという。

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by rllame9bwa | 2010-01-08 17:33

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