「首相、清潔な政治姿勢にもとる」公明山口代表、鳩山政権と厳しく対峙へ 新春幹部会(産経新聞)

懸賞 2010年 01月 08日 懸賞

 公明党の山口那津男代表は4日午前、東京・信濃町の党本部で開かれた新春幹部会であいさつし、偽装献金事件で元秘書が在宅起訴された鳩山由紀夫首相について「わが党のモットーである『清潔な政治姿勢』にもとる首相らの姿勢を正さなければならない」と述べ、今月に召集される通常国会で厳しく追及する考えを示した。

 また山口氏は政府の経済対策について「今の政権は経済成長戦略や具体策に乏しい」と指摘。追加経済対策となる平成21年度第2次補正予算案の編成が遅れ、通常国会の召集日が1月後半になりそうなことなどについても「企業が景気の二番底を心配し、雇用不安にもつながっている」と批判した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題については「口で(県外移設を)いうばかりでは駄目。普天間の危険が固定化されたら沖縄県民に申し訳ない」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古(へのこ))への移設という現行案の早期実行を求めた。

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by rllame9bwa | 2010-01-08 17:34

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